ドローンの資格とその種類

こんちゃー!ドローンマニアのカズキですw

緊急事態宣言が5月31日まで延長されましたね。少しでも早い終息を願いながらも、この状況を利用してドローンに関する知識を吸収していこうと思います。

今回はドローンを飛ばすときの資格をいろいろ調べてみたんだけど、どうやらいくつかのメジャーな資格があるみたいですね。

まずは「DJI認定資格」から。この資格は、ドローンメーカー最大手のDJIいう会社が主催するものになります。

DJI CAMPという教育プログラムを受講して、ドローンの知識、操作テクニック、マナーなどを学び、最後にどの程度習得したかを、DJIスペシャリスト、DJIインストラクター、DJIマスターの3段階で認定するそうなんです。

ドローン資格 種類

出典:illust-AC

「DJIマスター」は、DJI JAPAN 株式会社から任命された100時間以上の飛行操縦経験者が、DJIインストラクターの教育、監督、技能資格の認定を行って、同時に認定責任を負うとともに、DJI CAMPの運営に参画するものらしいです。

「JUIDA」は、2015年10月に発足した団体で、JUIDAとJUIDA認定スクールでは、無人航空機産業の健全な発展のために無人航空機運航上の安全に関わる知識、そして、高い操縦技能を有する人材の養成を行っているそうです。

JUIDAが認定する資格には2種類あって、JUIDA認定スクールで実技と座学のカリキュラムを受講し、修了試験を受けて修了書をもらい申請するんだそうです。

縦技能証明証の資格取得にかかる料金の相場ですが、操縦技能証明証が20万円前後で、安全運航管理者証明証は5万円前後かかるみたいですね。

「DPA」は、2016年6月15日に発足した団体で、ドローン操縦士の技術、技量の健全な発展を図り、航空の安全確保につとめながら、当該技術や知識の普及と諸般の調査研究を行うことを目的として作られたそうです。

認定資格の名前は「ドローン操縦士回転翼3級」と呼ばれていて、この資格を取得するためにかかる料金は20万くらいが相場みたいですね。

この資格では、ドローンを安全に飛ばす技術をはじめ、ドローンの仕組や構造、メンテナンスの方法、安全に飛ばすための航空法が学べるそうです。

その他では、農林水産航空協会が認定する資格もありました。「DJI AGRAS MG-1のオペレーター認定証」いうものです。

この認定証というのが、産業用の農薬や肥料、除草剤散布用のドローン「DJI AGRAS MG-1」の操縦技術や知識があることの証明になるため、広域に農業を営む農家にとっては必須の資格となっているみたいですね。

最後に「ドローン検定」ですが、ドローン検定協会株式会社の実施する1級~4級の認定資格で、実技試験はなく座学のみの試験で取得できる資格になります。

この資格は、無人航空機を取り扱う従事者の知識レベルを客観的に評価し、その資質向上と周囲の方への理解を広めることを目的としているそうです。

「ドローンの資格」と一概にいってもこれだけあるんですね。取得の仕方もそれぞれ違うし、もう少し資格について踏み込んでみようかな。ではでは。