ドローンの資格を取得するには

こんちゃー!ドローンマスターを目指すカズキですw

新型コロナウイルスの流行が落ち着いたと判断して、全国で緊急事態宣言が解除されましたね。今後は、感染防止に努めながらの日常生活になっていくわけですが、どうしても懸念されるのがクラスターの発生です。

特に現在の市役所は、どの地域をみても給付金の申請などでかなり混雑しているようですからね。どこかで発生しなければいいのですが…

今回もドローンの資格について調べてみたんだけど、いくつかある資格の中では「ドローン検定」が業界でも認知度が高い認定資格のようです。

取得するにあたり、ドローンの基礎知識から、物理学、工学、気象、専門知識、関連の法令など、幅広い分野の知識を身につけることができます。

メリットとしては、実技系の認定資格と同じように「航空法に基づく飛行許可申請をする際に認定資格の証明証を添付することができる」ことです。

添付することで飛行許可の申請手続きが簡単になるようですし、実技系の認定資格と併せてドローン検定を受講する人がたくさんいるようですね。

ドローン資格 取得するには

出典:illust-AC

申し込みについてはドローン検定のホームページからいつでも可能ですし、年齢や資格の制限も一切ないため、誰でも申し込むことができます。

注意しなきゃいけないポイントとしては、1級、2級を受験するときはそれぞれ、2級、3級とひとつ下の級を取得していなければならないところ。

気になる受験料は、1級18,000円、2級12,000円、3級5,500円、4級3,000円と、2級以上は気軽に受けらない金額になってます。検定の合否は郵送での通知ですが、ホームページで会員登録すれば、そこからでも確認できますよ。

1級合格者には合格証・合格者ピンバッジがもらえるそうですが、希望すれば特典として、ドローン検定協会ホームページに自分のプロフィールを掲載可能。

2級の合格者には合格証とピンバッジ、3級、4級の合格者には合格証のみがもらえるかたちになっています。合格者数が最も多いのは3級で約8,000人。

次に2級で約3,000人、1級で約1,000人、4級は500人と、合格者が少ない1級はかなり難関みたいですね。ドローン検定用の公式テキストはドローン検定のホームページで買えるので、興味のある人は是非とも挑戦してみては。ではでは。