ドローンスクールの費用はどれくらい?

こんちゃー!ドローンマスターを目指し修行中のカズキですw

新型コロナだけど、東京では4日連続で感染者が50人を超えていますね。関東圏を中心に感染者が増加傾向にあるようですが、第二波も心配だし、まだまだ気を緩められない状況は続きそうです。

さて、今回はドローンスクールにかかる費用について調べて見たんだけど、スクールへ通うとなるとやっぱり大事なポイントになりますよね。

スクールや講習の内容によっても違ってくるんだろうけど、一般的なドローン操縦士養成コースだと受講費は20万~30万円くらいかかるようです。自動車免許を取るのと大体同じくらいの費用ですかね。

費用の内訳を見ると、講習代、テキスト代、ドローンの機体レンタル費用、機体の保険料、資格取得のための受験代、証明書発行の申請料などなど。

基本的に資格が取得できるドローンスクールの場合は受験代は含まれているんだけど、証明書発行の申請料は別途払わなきゃいけないところもあるみたいです。

JUIDAの場合は、資格を取得するには会員にならないといけないし、このような入会費用や証明書の発行に関する費用が入っているかどうかは、あらかじめ確認しておいた方がいいかもしれませんね。

ドローンスクール 費用出典:illust-AC

ドローンスクールでは、ドローンに関する知識から操縦技術まで教えてくれるわけだから、ある程度の費用がかかるのは当然といえば当然なんだけど、こんなご時世だし、できるだけ費用は抑えたくないですか。

費用を抑えるためには、自前のドローンを持っているなら、ドローンのレンタル費用などが諸費用に含まれていないスクールを選んぶようにしたほうがいいです。

中には、クーポン割引や友達紹介の割引サービスがあったりするから、情報はまめにチェックしてお得なサービスを受けるようにするのも必要ですね。

また、会社でドローンを飛ばせる人間が必要になってビジネス目的でスクールに入る場合は、国の支援制度や補助金、助成金が使えることもあるみたいだから、事前に調べてみることをおすすめしまーす。ではでは。

ドローンの資格を取得するには

こんちゃー!ドローンマスターを目指すカズキですw

新型コロナウイルスの流行が落ち着いたと判断して、全国で緊急事態宣言が解除されましたね。今後は、感染防止に努めながらの日常生活になっていくわけですが、どうしても懸念されるのがクラスターの発生です。

特に現在の市役所は、どの地域をみても給付金の申請などでかなり混雑しているようですからね。どこかで発生しなければいいのですが…

今回もドローンの資格について調べてみたんだけど、いくつかある資格の中では「ドローン検定」が業界でも認知度が高い認定資格のようです。

取得するにあたり、ドローンの基礎知識から、物理学、工学、気象、専門知識、関連の法令など、幅広い分野の知識を身につけることができます。

メリットとしては、実技系の認定資格と同じように「航空法に基づく飛行許可申請をする際に認定資格の証明証を添付することができる」ことです。

添付することで飛行許可の申請手続きが簡単になるようですし、実技系の認定資格と併せてドローン検定を受講する人がたくさんいるようですね。

ドローン資格 取得するには

出典:illust-AC

申し込みについてはドローン検定のホームページからいつでも可能ですし、年齢や資格の制限も一切ないため、誰でも申し込むことができます。

注意しなきゃいけないポイントとしては、1級、2級を受験するときはそれぞれ、2級、3級とひとつ下の級を取得していなければならないところ。

気になる受験料は、1級18,000円、2級12,000円、3級5,500円、4級3,000円と、2級以上は気軽に受けらない金額になってます。検定の合否は郵送での通知ですが、ホームページで会員登録すれば、そこからでも確認できますよ。

1級合格者には合格証・合格者ピンバッジがもらえるそうですが、希望すれば特典として、ドローン検定協会ホームページに自分のプロフィールを掲載可能。

2級の合格者には合格証とピンバッジ、3級、4級の合格者には合格証のみがもらえるかたちになっています。合格者数が最も多いのは3級で約8,000人。

次に2級で約3,000人、1級で約1,000人、4級は500人と、合格者が少ない1級はかなり難関みたいですね。ドローン検定用の公式テキストはドローン検定のホームページで買えるので、興味のある人は是非とも挑戦してみては。ではでは。

ドローンの資格とその種類

こんちゃー!ドローンマニアのカズキですw

緊急事態宣言が5月31日まで延長されましたね。少しでも早い終息を願いながらも、この状況を利用してドローンに関する知識を吸収していこうと思います。

今回はドローンを飛ばすときの資格をいろいろ調べてみたんだけど、どうやらいくつかのメジャーな資格があるみたいですね。

まずは「DJI認定資格」から。この資格は、ドローンメーカー最大手のDJIいう会社が主催するものになります。

DJI CAMPという教育プログラムを受講して、ドローンの知識、操作テクニック、マナーなどを学び、最後にどの程度習得したかを、DJIスペシャリスト、DJIインストラクター、DJIマスターの3段階で認定するそうなんです。

ドローン資格 種類

出典:illust-AC

「DJIマスター」は、DJI JAPAN 株式会社から任命された100時間以上の飛行操縦経験者が、DJIインストラクターの教育、監督、技能資格の認定を行って、同時に認定責任を負うとともに、DJI CAMPの運営に参画するものらしいです。

「JUIDA」は、2015年10月に発足した団体で、JUIDAとJUIDA認定スクールでは、無人航空機産業の健全な発展のために無人航空機運航上の安全に関わる知識、そして、高い操縦技能を有する人材の養成を行っているそうです。

JUIDAが認定する資格には2種類あって、JUIDA認定スクールで実技と座学のカリキュラムを受講し、修了試験を受けて修了書をもらい申請するんだそうです。

縦技能証明証の資格取得にかかる料金の相場ですが、操縦技能証明証が20万円前後で、安全運航管理者証明証は5万円前後かかるみたいですね。

「DPA」は、2016年6月15日に発足した団体で、ドローン操縦士の技術、技量の健全な発展を図り、航空の安全確保につとめながら、当該技術や知識の普及と諸般の調査研究を行うことを目的として作られたそうです。

認定資格の名前は「ドローン操縦士回転翼3級」と呼ばれていて、この資格を取得するためにかかる料金は20万くらいが相場みたいですね。

この資格では、ドローンを安全に飛ばす技術をはじめ、ドローンの仕組や構造、メンテナンスの方法、安全に飛ばすための航空法が学べるそうです。

その他では、農林水産航空協会が認定する資格もありました。「DJI AGRAS MG-1のオペレーター認定証」いうものです。

この認定証というのが、産業用の農薬や肥料、除草剤散布用のドローン「DJI AGRAS MG-1」の操縦技術や知識があることの証明になるため、広域に農業を営む農家にとっては必須の資格となっているみたいですね。

最後に「ドローン検定」ですが、ドローン検定協会株式会社の実施する1級~4級の認定資格で、実技試験はなく座学のみの試験で取得できる資格になります。

この資格は、無人航空機を取り扱う従事者の知識レベルを客観的に評価し、その資質向上と周囲の方への理解を広めることを目的としているそうです。

「ドローンの資格」と一概にいってもこれだけあるんですね。取得の仕方もそれぞれ違うし、もう少し資格について踏み込んでみようかな。ではでは。

ドローンに資格や免許は必要なのか

こんちゃー!ドローンに嵌っている関西人のカズキです。

少し前の話になるんだけど、友達がバーベキューのときに河原でドローンを飛ばしてたんですね。それからというもの、めっちゃくちゃ興味持ったんですよー。

ドローンに付いてるカメラから撮った映像も見せてもらったんだけど、今まで見たこと無いようなアングルで、まじ映画みたいで感動もんでした。

ドローン 資格

出典:illust-AC

そもそもドローンを飛ばすのに免許はいるでしょうかね???

車や船なんかは免許必要だし、疑問に思ったのでネットで調べてみたんだけど、ドローンを飛ばすには特に免許はいらないみたいですね。

それなら、自分もドローンを買ってきて飛ばせるということか(喜)

ネット上には「ドローン免許」っていうワードがあるんだけど、あれはドローンの民間資格の認定で、ドローン免許と呼ばれているものみたいです。

国土交通省が認定した民間の団体が発行する資格のようだけど、国土交通省がダイレクトに認定しているものではないし、何か紛らわしいですよね。

この資格というのは、DJIやDPA、JUIDAと呼ばれるドローン専門の講習団体が管理をしているようなんです。

それぞれの団体系列のドローンスクールなんかで講習が終わったら資格や修了証が発行されるんだけど、これがドローン免許といわれているわけです。

でもこれは、公的な免許と違うしあくまでも資格ですからね。ドローンを飛ばすのは、基本自由なんだけど、法律上で規制されているようです。

規制されているのは、飛ばす場所や飛ばす方法で、例えば、ドローンを飛ばすときに気つけなきゃいけないのが航空法や電波法と言った法律。

人口密集地区(DID)に指定されてるとこだと、ドローンを飛ばすときは、事前に国土交通省に申請しなければならないと決められているんです。

お祭りや人がたくさん集まるイベントで人混みの上を飛ばすのも、事前に申請して承認を得ることが必要わけですね。

申請しないで勝手にドローンを飛ばしたりしたら、現行犯で逮捕されたり罰金刑になる場合もあるというから驚きです。

何はともあれ、ドローン飛ばすには免許か資格の有無は関係なしで、それがなくて飛ばしても違法行為じゃないということですね。

ただ、ドローンを飛ばすときは、ドローンに関する法律やルール、知識がそれなりには必要だということです。

つまり基本的な知識をしっかり身につける意味では、ドローン免許といわれる資格は取って損はないかもしれませんね。ではでは。